みちくさブログ

恒例のあれ

12月に入り信州は寒い日が続いています。いよいよ冬です。そして、毎年書いていますが、今年も恒例の野沢菜の時期がやってきました。私、仕事の中でこの仕事が一番憂鬱になりますが、信州名物であり、当園の名物野沢菜チャーハンの原料ですのでやらない訳にはいきません。

寒々しい中、徳澤ファームに行くとすくすく育った野沢菜君達が所狭しと並んでいました。

この野沢菜君達のさらに厄介なところは、一度霜に当てないと美味しくないというところ。従って、寒々しい中でないと作業ができない点です。野沢菜とカブを切り離し、痛んだ葉っぱをさらに切り落とす。それを束ねて、水場に運び、今度は冷水で洗う。ここまででも、十分に時間がかかりますが、ここからようやく漬けこむ作業です。家庭用で無いのでその量も近所の人たちがあきれるほどの量があります。

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さらにさらにカブ君というお友達もいます。この子たちは酢漬けにするため、集めて洗って細かく包丁で切る。今年のカブはでかいだの、この列は虫に食べられただの女将たちはこの作業を楽しんでいます・・・。

経営者たるもの、「世界の株の動きをチェックし、それを会社にどう生かすか考える」

しかし、私の場合「畑のカブの育ちをチェックし、それを漬樽にどう漬けるか考える」

同じカブでもえらい違いです・・・。私は前者でありたかった・・・・。

でも、今年もいいお漬物が漬かりました。
(毎年恒例のこの行事。私の愚痴も毎年恒例になっています。)

レポート 若旦那

明日より、いよいよホノルルに行ってきます。若女将は気合十分です!!完走できるのでしょうか??

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