更新をお知らせします。クリックして登録
RSSを登録すると、新着情報の更新を、サイトを訪問することなく自動で収集しお知らせしてくれます。主に、RSSリーダーやRSS対応のブラウザ(FireFox等)で登録して使用します。

明治初期、上高地牧場として開拓された徳沢の地。徳澤園は、牧場を守る番人の山小屋として誕生しました。ハルニレやカツラの巨木の草原で、牛馬が草をはむ風景から一世紀余り。
槍・穂高連峰の登山基地として、また奥上高地散策の休憩地として、さまざまな旅人たちが訪れ、山々と徳澤園に歴史を刻んでいきます。山をこよなく愛する作家の名著の一編にも登場した、名作の宿。徳澤園は今日も、訪れる山行きの旅人を、素朴な心でお迎え致しています。
上高地バスターミナルより、徒歩約1時間半(6.7km)となりますので、歩きやすい靴でお荷物は最小限にしてお越しください。(上高地バスターミナルには荷物預かり所があります。)雨具は必ずお持ちください。バス・タクシー等の交通手段はございません。信号も標識もない道を行くとそこに私たちの宿があります。詳しくは、私たちからのメッセージをご覧ください。
大正池を過ぎ上高地のバスターミナルを降りて、焼岳を背に梓川の上流に向かうと河童橋が見えてきます。上高地のシンボルで芥川龍之介の小説「河童」に紹介されています。河童橋からは、ウォルターウェストンが世界へ称讃した北アルプスの穂高連峰が立ちはだかっています。さらに河童橋から上流に向かい、明神池や明神岳を過ぎ草や木、花や虫、鳥、大自然の空気を満喫し、岳人とすれ違いながら、見えてくるのは、井上靖先生の小説「氷壁」の舞台になった前穂高岳です。その前穂高岳を望む徳沢キャンプ場のすぐとなりに徳澤園があります。
詳しくは道案内の地図でご覧ください。