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        <title>上高地 氷壁の宿 徳澤園</title>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>キャンプイン</title>
            <description><![CDATA[今日からプロ野球がキャンプインしました。ということは、例年同様、当園の今シーズンの予約が開始となりました。<br /><br />毎年緊張する２月１日。<br /><br />本年も本当に多くのご予約を頂きました。ありがとうございます。<br /><br />朝の９時より受付を開始させて頂きましたが、５秒間隔で正午まで鳴り続けました。<br />ある方は、９時からかけ始め、「ようやく繋がった。一時間半以上かけ続けたわよ・・・。ジャニーズのチケット並みね・・・。」<br />とお褒め（？）の言葉まで頂きました。<br /><br />予約初日と言うこともあり、多くの常連様もお電話頂きましたが、皆、業務に追われゆっくりとお話しすることもできませんでした。申し訳ございません。ぜひ、ご来園の際にもう一度お礼を言わせて頂きます。<br /><br />初日より、本当に多くのご予約ありがとうございました。<br /><br />レポート&nbsp;&nbsp;&nbsp; 若旦那　 ]]></description>
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            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:01:26 +0900</pubDate>
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            <title>予約開始日時</title>
            <description><![CDATA[<br />お久しぶりです。なかなか、更新できていませんが今シーズンの打合せ、スタッフ募集など日々邁進しています。<br /><br />さて早いもので今シーズンの予約開始日が近づいてまいりました。もうすでに多くのお客様より問合せは頂いておりますが、例年同様下記日時より今シーズンのご予約を開始いたします。<br /><br /><b>日時：２月１日（水曜日）ＡＭ９時より</b><br /><br /><b>電話番号：０２６３?９４?２４３８</b><br /><br />尚、当日は繋がりにくいことが予想されます。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 <br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2012/01/post-239.html</link>
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            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 16:38:19 +0900</pubDate>
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            <title>新年</title>
            <description><![CDATA[<br />新年明けましておめでとうございます。<br /><br />恒例の徳沢で新年を迎えました。今年は雪が少ないと聞いていましたが、確かにここ数年で一番雪が少ない上高地でした。<br />但し、寒さは厳しく年末はとんでも無いことになっていました。勿論、常時マイナスの世界ですが、今年は特に震えていました。数日前までホノルルで海男していましたので、そのせいかな？？と思っていたのですが・・・・温度計をみてビックリ！！<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120105-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2012/01/05/120105-1.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />ここは日本ですか？？多分友達に言っても信じてもらえないマイナス２５度。冷凍庫に手を入れると暖かく感じるってどんな世界でしょう？？（冷凍庫がマイナス１８度くらいですので）<br />これを撮影したのは、午後７時くらいでしたので、深夜から早朝はとんでも無いことになっていたと思います・・・。そんな中でもテントで過ごした人もいたので人間は本当に強い生物だと実感しました。<br /><br />さて、毎年毎年同じような写真を載せていますので、今年は今までと違った写真を載せたいと思い考えていましたが、どこを撮っても同じような写真になってしまう・・・。<br /><br />という訳で弟を蝶ヶ岳まで登らせ写真を撮ってきてもらいました。朝日を載せたいという兄の願いを叶える為、深夜１２時に出発！！（弟は野生児として、両親から温かく育てられたのでできますが、一般の方はできませんので真似をしないでください）<br /><br />うっすら空がオレンジ色に変わります。（寒くてレンズがぶれています・・・）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120105-2.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2012/01/05/120105-2.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />北アルプスの峰々が綺麗に映えます<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120105-3.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2012/01/05/120105-3.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />北アルプスのシンボル槍ヶ岳<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120105-4.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2012/01/05/120105-4.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />遠くにはぼんやりですが日本の最高峰富士山の姿も<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120105-5.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2012/01/05/120105-5.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />この日は、上の温度計を撮影した日でした。恐らく蝶ヶ岳の山頂付近はマイナス３０度以下。昼過ぎに下りてきた弟は寒いを連発していました・・・。<br />余談ですが、冬山登山は想像を越える世界です。食料として持っていったパンもおにぎりも飲み物も全てリュックの中で凍り全く食べれなかったそうです。非常食として女将が持たせたチョコレートだけが唯一の支えだったそうです。<br /><br />今年もよろしくお願いいたします。<br /><br />レポート　若旦那<br />撮影　弟<br /><br /><br />今年も例のメンバーが酒と肴を持ち寄り正月の徳沢に集結しました。徳澤乱酒会・・・いや徳澤山酒会のメンバーです。この方たちを見ると今年も始まった実感が出てきます。<br /><br />「若！！ダメだよ！！去年のみちくさに俺たちの写真載って無いじゃん！！あれみちくさ読んでいる人達みんな楽しみにしているんだから！！」<br />「みんな・・・？？」<br />という訳で写真を載せます（笑）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120105-6.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2012/01/05/120105-6.jpg" style="" height="188" width="250" /></span><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2012/01/post-238.html</link>
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            <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 10:12:45 +0900</pubDate>
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            <title>ほのルンルン</title>
            <description><![CDATA[<br />暖かなホノルルから帰ってまいりました。<br /><br />我が家族にとって、夏のバカンスを楽しむなんてことは一度も体験したことは無く、海に思い出も思い入れもありません。ましてや海で泳ぐなんてことは、私自身大学生になって初めて体験したことです。<br />そんな時に若女将の「ホノルルマラソンに出たいんだけど・・・・。」という提案。<br />「えっ・・・。海って何して遊ぶの・・・。夫婦で水を掛け合っても楽しくないし・・・・。海で泳ぐ時は、平泳ぎ？それともクロール？？」<br />たくさんの疑問を抱きホノルルに向かいました。<br /><br />今年で３９回目のホノルルマラソン。第１回、２回大会は参加者も少なく、ましてや日本人の参加はいなかったそうです。しかし、今大会の参加者は総勢２３，０００人。その内、日本人ランナーは１２，０００人も参加するそうです。街中がマラソン一色です。年末前の、閑散期にこれだけ人を呼べるイベントを作りあげる。同じ観光地として勉強になることはたくさんありました。<br /><br />本番当日。朝の３時に起床。若女将は、フルマラソン。私は、愛娘をベビーカーに乗せて１０キロウォークに参加です。関係者を含め、２５，０００人の人がスタート地点に集まります。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111222-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/12/22/111222-1.jpg" style="" height="360" width="480" /></span><br /><br />まあまあ取りあえず記念写真ということで、写真を撮ります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111222-2.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/12/22/111222-2.jpg" style="" height="180" width="480" /></span><br /><br />しかし、よく見るとみんなすごい気合です。浮かれているのは私と娘だけです・・・。そして、ここであることに気付きました。若い人は、みんなフルマラソン参加です。そのことは、渡された白いゼッケンが物語っています。そして、我々ウォーク組は黄色のゼッケン・・・。所々に子供を抱いたお母さんが黄色のゼッケンをしていますが、若いお父さんが黄色のゼッケンをしているのはいません・・・。俺・・・。恥ずかしい・・・。１０キロ走るから白いゼッケンに変えて下さい・・・・。<br /><br />ここで若女将とお別れ。朝５時。フルマラソンは華々しく花火と共にスタートです。頑張って若女将。貴女が、リタイヤしたらブログどうするの・・・。ブログの為にも頑張って！！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111222-3.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/12/22/111222-3.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />後から若女将から聞くと、花火とともに参加者が、一斉に雄叫びをあげお互いの健闘を祈ります。まるで武士が戦に向かう前のような光景に震えるくらい感動したそうです。<br /><br />さて、我々はのんびりスタートです。当然、花火も声援もありません・・・。それどころか、スタートの合図すらありませんでした・・・・。<br /><br />実は、今回「孫の初海を見ないわけにはいかない！！」ということで。ついてきて来てしまいました・・・・。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111222-4.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/12/22/111222-4.jpg" style="" height="188" width="250" /></span><br />我々４人は、ベビーカーを押しながらワイキキビーチ周辺を歩きます。フルマラソン参加者とは違い完全な観光です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111222-5.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/12/22/111222-5.jpg" style="" height="180" width="480" /></span><br /><br />さて、若女将は・・・。初参加のフルマラソン。初参加の平均タイムは６時間３０分程度だそうです。しかし、私。マラソンには出ないは、写真も撮れないはではついてきた意味が全くありません。絶対に走っているところを納めなくてはと思い、ゴール前でカメラを構えておりました。彼女のことだから、リタイヤはないな。いや、もしかしたら頑張りすぎて４時間くらいで帰ってくるかも・・・。と思い、４時間を過ぎたところから待ち続けます。凄い人ですので、場所の移動すらできません。<br /><br />５時間を過ぎ、次々ゴールする人を横目にちょっと心配になります。そして、５時間４５分過ぎ。ゆっくりゆっくり見覚えのある姿が見えてきました。若女将に会って心底嬉しいと思ったのは７年ぶりです（結婚７年目・・・）！！しっかり手まで振れる余裕もありました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111222-6.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/12/22/111222-6.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />５時間５０分３８秒。見事ホノルルマラソンを制覇しました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111222-7.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/12/22/111222-7.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />そして、フルマラソンを制覇した者だけに贈られる「Ｆｉｎｉｓｈｅｒ　Ｔシャツ」をもらいすごく偉そうです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111222-8.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/12/22/111222-8.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />何はともあれ、若女将が無事に帰ってきた安心と、次は私も絶対に参加すると誓った大会となりました。<br /><br />レポート　若旦那<br /><br />「ホノルルマラソン、楽しそう・・・」くらいの安易な気持ちで参加することになったものの、フルマラソンという想像のつかない世界に緊張が高まりつつ当日を迎えました。　無事完走できたものの、想像したとおり、いえ想像以上に４２キロの道のりは長く壮絶で・・・。でも地元の人たちによる沿道の応援や素敵な景色、そしてハワイの心地よい風が不思議とパワーをくれて、大変だけど何だか楽しい・・、噂通り初フルマラソンにはもってこいの舞台だったと思います。<br /><br />ただ振り返ってみてひとつ思うのは、マラソンは孤独な戦いとはいえやっぱり仲間と一緒に参加し、終わった後、あーだこーだと一緒にレースを振り返ることができればもっと楽しいんじゃないかということ。　結構夫婦でおしゃれなウエアをきて参加している人達も多かったので、次回はうちも！と思い、とりあえず身近なところで若旦那を洗脳中です（笑）。<br /><br />レポート　若女将<br /><br />追伸<br />山の中で育てる愛娘の穂華。海もプールもホノルルも相当気にいったようです。恐らく成長し、年頃になって、「何で家だけ夏、海に連れて行ってくれないの！！」と嘆くと思います。その時に「小さい頃によく海に連れて行った」と言える用にいっぱい遊ばせ写真も撮ってきました。まさにホノルルでホノルンルンな旅行になりました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111222-9.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/12/22/111222-9.jpg" style="" height="180" width="480" /></span><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/12/post-237.html</link>
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            <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 14:29:55 +0900</pubDate>
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            <title>恒例のあれ</title>
            <description><![CDATA[<br />12月に入り信州は寒い日が続いています。いよいよ冬です。そして、毎年書いていますが、今年も恒例の野沢菜の時期がやってきました。私、仕事の中でこの仕事が一番憂鬱になりますが、信州名物であり、当園の名物野沢菜チャーハンの原料ですのでやらない訳にはいきません。<br /><br />寒々しい中、徳澤ファームに行くとすくすく育った野沢菜君達が所狭しと並んでいました。<br /><br />この野沢菜君達のさらに厄介なところは、一度霜に当てないと美味しくないというところ。従って、寒々しい中でないと作業ができない点です。野沢菜とカブを切り離し、痛んだ葉っぱをさらに切り落とす。それを束ねて、水場に運び、今度は冷水で洗う。ここまででも、十分に時間がかかりますが、ここからようやく漬けこむ作業です。家庭用で無いのでその量も近所の人たちがあきれるほどの量があります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111208-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/12/09/111208-1.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />さらにさらにカブ君というお友達もいます。この子たちは酢漬けにするため、集めて洗って細かく包丁で切る。今年のカブはでかいだの、この列は虫に食べられただの女将たちはこの作業を楽しんでいます・・・。<br /><br />経営者たるもの、「世界の株の動きをチェックし、それを会社にどう生かすか考える」 <br /><br />しかし、私の場合「畑のカブの育ちをチェックし、それを漬樽にどう漬けるか考える」 <br /><br />同じカブでもえらい違いです・・・。私は前者でありたかった・・・・。<br /><br />でも、今年もいいお漬物が漬かりました。<br />（毎年恒例のこの行事。私の愚痴も毎年恒例になっています。）<br /><br /><br />レポート　若旦那<br /><br />明日より、いよいよホノルルに行ってきます。若女将は気合十分です！！完走できるのでしょうか？？<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/12/post-236.html</link>
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            <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 08:58:35 +0900</pubDate>
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            <title>早起き</title>
            <description><![CDATA[<br />下山して3週間がたちました。ようやく、落ち着きを取り戻しシーズン中の疲れを取っています。シーズン中は、毎日早起きをしなければならないのですが、この時期はゆっくり寝ていられます。11月は大好きな月です。しかし、今年は・・・。朝が早い・・・。愛娘が早朝から騒ぎ出すのも原因の一つですが、もうひとつ原因が・・・。若女将が毎日早朝マラソンを始めたのです。<br /><br />実は、前にもみちくさで書きましたが、乗鞍天空マラソンを走ってからマラソンにはまっていまして、若女将が昔から行きたかったハワイで開催されるホノルルマラソンに出場することになりました。しかも、今回はフルマラソンです。よくやります・・・。このお方の凄いところは、目標が決まると努力、練習をするんです。子供のころから、宿題をしないで遊びに出掛けたことが無いと言っていたのが分かりますが、周りが面倒臭い・・・。従って、とばっちりを受けて早起きしています。<br /><br />私場合、宿題は、どうしてできなかったのか理由を考えることが、毎日の宿題だと思っていましたので、今回も足が痛いだの穂華が機嫌悪いだの理由をつけて練習をしていませんでしたが、先日仕方なく練習に付き合いました。<br /><br />ですが、久々に歩く松本の街。いいですよ?。<br /><br />こんなのどかで山を見ながらマラソンです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111124-B-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/11/24/111124-B-1.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />ここは、野球で有名な松商学園。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111124-B-2.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/11/24/111124-B-2.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />そして、途中にはこんなに素敵な公園もありました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111124-B-3.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/11/24/111124-B-3.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />私は、愛娘がいますので、ベビーカーを押しながら参加できる１０キロウォークに参加予定。今回も穂華がいるから４２キロも走れないという完璧な理由が、子供のころに培った努力によって浮かび上がりました。<br /><br />本番は12月11日。夫が１０キロウォーク。嫁がフルマラソンとちょっと格好が悪いですが、若女将は、どう完走するか。そして、私はどう穂華をベビーカーで寝せるか、参加に向けて頑張っています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111124-B-4-2.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/11/24/111124-B-4-2.jpg" style="" height="113" width="300" /></span><br /><br />レポート　若旦那&nbsp; ]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/11/post-235.html</link>
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            <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 19:24:31 +0900</pubDate>
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            <title>フォーラム</title>
            <description><![CDATA[<br />昨今のブームも手伝い多くの人の関心が山に注がれています。また、ここを訪れる人以外でも様々な経済効果が生まれています。例えば、ファッションしかり道具しかり。また、多くの出版物、テレビ、報道など数年前に比べて取り扱いも多くなっています。<br /><br />ここ、松本はとても住みやすい街です。大き過ぎず、緑も多い。また、東京名古屋など大都市にも比較的近距離にあるため、不便も少ない。そんな松本は、「３ガク都」を街のイメージ目標として取り組んでおります。<br /><br />まずは、学都。昔から信州は教育県と言われております。日本で一番古いとされている開智学校を始め勉学に親しむ都。<br />二つ目は、楽都。世界的指揮者の小沢征爾氏が総指揮を務めるサイトウキネンフェスティバルは松本で毎年夏に開催されています。<br />そして、最後は岳都。北アルプスの玄関口。有数の山々が松本にはたくさんあります。 <br /><br /><br />先日その岳都松本で松本市主催で山岳フォーラムが開催されました。会場は超満員。さらに抽選に漏れた方も多数いると聞いています。<br /><br />今までとの山岳フォーラムといえば、偉い先生や山小屋の経営者の方に体験談やこれからの山の在り方などを講義して頂くスタイルが多かったように思いますが、今は山という場所を支える人が増えました。今回のフォーラムもあらゆるニーズを踏まえ開催されました。<br /><br />まずは、お写真をご覧ください。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111124-A-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/11/24/111124-A-1.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />一見、どこかのパーティかファッションショーのような華やかなフォーラムです。<br /><br />第１部は、山の暗い時期も明るい時期も共に歩み続けた出版社「山と渓谷」の元編集長による日本登山の女性ファッション史の講演と、各メーカーによる最新ファッションショーです。<br />第2部は、松本市観光大使の田部井淳子さんの講演。<br />第3部は、各関係機関の代表によるパネルディスカッションです。<br /><br />各部それぞれ趣向を凝らし楽しめるフォーラムとなりました。<br /><br />時代が変わり、人も増えれば文化も変わります。特に、ルールも無く、モラルに頼ってきた山は、少なからず問題も出てきているのも事実です。山岳救助、登山道維持、登山者の到着時間、トイレ・・・・。<br /><br />登山道にもっとお金をかけて、舗装すれば事故も無くなります。しかし、それは本来の姿で無く、自己責任で歩む道だからこそ価値を生み出してるのが登山道です。だから、山というのは難しいんです。<br /><br />立場が変われば意見も違うでしょう。見方を変えれば納得もできるでしょう。色々な角度から人が集まり本音を言う。そして、新たなモラルを作る。こういった機会をもっと増やしてほしいと思いました。<br /><br />レポート　若旦那<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/11/post-234.html</link>
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            <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 19:20:09 +0900</pubDate>
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            <title>閉山式</title>
            <description><![CDATA[<br />15日恒例の上高地閉山式が河童橋の袂で執り行われました。半年の山の恵みに感謝し自然本来の処へと移す行事です。<br /><br />雪が舞う閉山式らしい日となりましたが、最後の上高地を見届けようと多くのお客様が訪れていました。<br /><br />各宿の経営者たちの安堵した表情とどこか寂しい気分が入り混じった閉山式。少しづつ今シーズンが終わったこと実感しています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111121-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/11/21/111121-1.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111121-2.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/11/21/111121-2.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />その後、少しだけ徳沢まで行ってきました。徳沢は全く人影もなく、冬に突入していました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111121-3.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/11/21/111121-3.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />レポート　若旦那 <br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/11/post-233.html</link>
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            <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 01:48:28 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ありがとう</title>
            <description><![CDATA[<br />11月3日の宿泊をもって今シーズンの営業が無事終了いたしました。<br />年齢を重ねたせいか毎年毎年一年があっという間に過ぎます。振り返れば大変な年でした。そして、自然を相手に商売をさせてもらっている当園にとって、自然の脅威を見せられ怖気ずく出来事もたくさんありました。それでも、お客様は山の中を歩いて訪れてくれる。それが、何よりも励みとなりました。<br /><br />今シーズンもたくさんの課題も見つかりました。それを一つずつ改善し来シーズンまた頑張ります。半年間本当にありがとうございました！！<br /><br />レポート　若旦那<br /><br /><br />スタッフの皆さんへ<br /><br />恒例の打上げも終わり家に着いたでしょうか？そして、そろそろ寂しくなった頃ですね？？<br /><br />自分は、必ず4月のミーティングで言うことがあります。覚えているでしょうか？<br /><br />「勘違いしないでほしい。もし今年、お客様が入ってもそれは君たちのお陰ではない。そのお客様は、昨年までのスタッフが頑張ったから来てくれているお客様である。自分たちの結果が出るのは来年以降。それが歴史ある宿である。そして、今年もぜひ継承してほしい。」<br /><br />でも今年は、継続できたことを確信しています・・・。<br /><br />フロントのハルちゃん。なぜだか分かりますか？サボリ屋の私が必ずチェックしていたもの。それは、朝のパンフレットの数。宿泊し、満足したお客様の多くはチェックアウトの際にパンフレットをもらっていきます。それは、また来たいと思ってくれたか、人にこんなところに行ってきたと話すため。その数が圧倒的に多かった。<br /><br />そして、もうひとつは来年の予約開始日を沢山の人に聞かれたこと。決まって、<br />「来年のご予約は2月1日朝9時からです」<br />と答えますが、その度私は微笑んでいました。宿泊したお客様の印象が悪ければそんな質問を絶対にしません。<br /><br />だから、今年のスタッフもきちんと当園の歴史を継承してくれたと確信しています。ありがとう！！<br /><br />徳澤園で働くって本当に大変だと思います。山小屋の一面もありながら、旅館の一面もある。仕事も多いし、忙しい。目的の違う観光客も登山客も受け入れなければいけない。<br /><br />そして・・・・。何よりも厳しい鬼将。・・・いや女将がいる。「今日の敵は明日の友」という格言がありますが、女将流は「今日の白は、明日は黒」と。言うこともコロコロ変わります。<br /><br />ただ、一貫して変えて無いものが一つだけあります。それは、「手間」。今の時代、便利なものがいっぱいあります。ネギを切るのだって朝からちーちゃんが一生懸命切らなくても、機械を使えば一発だし、野菜だって、わざわざキクちゃんめぐちゃんを引き連れて畑に出向かなくても、無農薬野菜を買えます。毎日の全館雑巾がけ。小田ちゃんの手は水に触れ過ぎてボロボロです。<br /><br />こんないいものがあるって忠告しても、理由も言わず<br />「いやいやダメダメ。」<br />と聞き入れません・・・。<br /><br />周りを見てもお金をかけたり、効率を上げたりとしている旅館は沢山ありますが、これだけ手間と時間をかけているところはほとんどありません。恐らく、この規模で従業員用の食事まで一切冷凍食品を使わせないのはうちだけだと思います。ねぇ。これ意味あるの？これって、こっちの方が早いんじゃない？私もそう思います・・・・。<br /><br />しかし、見えないし、時間も根気も必要だけど、人の心を掴むのは手間かもしれないと・・・、最近私も洗脳されつつあります。<br /><br />「漬け物はね、手で触れば触るほど美味しくなるの」<br />この根拠のない訳の変わらないことこそが当園の強みです。<br /><br />そして、そんな女将に手間暇かけて怒られ続けた皆さんはどこに行っても大丈夫だと思います！！<br /><br />半年間お疲れ様。ありがとう！！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111107-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/11/08/111107-1.jpg" style="" height="338" width="450" /></span><br /><br />専務 <br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/11/post-232.html</link>
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            <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 09:48:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>霧氷</title>
            <description><![CDATA[<br />いよいよ小屋閉めの時期になりました。あっという間の半年。この前、夏山が始まったと思ったらもう雪の心配をしていました。<br /><br />外はすっかり葉が落ち、寒々しい装いとなりました。この時期楽しめるものは、静寂な上高地だけだと思っていましたが、お客様からこの時期の楽しみを教わりました。<br /><br />この時期、朝は氷点下の世界です。真冬のようなマイナス20度とはいきませんが、マイナス5度位までは下がります。朝起きると、張り詰めた空気の中に浮かぶ穂高もいいですが、よくよく見てみると木々も凍っています。霧氷です。木々全体をシルバーに覆い囲み朝日に照らされ光っています。素晴らしい。どんな時でも見るものがあると再認識させられました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111104-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/11/04/111104-1.jpg" style="" height="450" width="300" /></span><br /><br />レポート　若旦那<br />]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/11/post-231.html</link>
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            <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 09:43:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>弱さ</title>
            <description><![CDATA[<br />いよいよ葉が落ち哀愁漂う雰囲気になってきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111024-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/10/24/111024-1.jpg" style="" height="338" width="450" /></span><br /><br />日中もほとんど人通りが無くなり、静寂漂う奥上高地です。梓川沿いのカラマツだけが異様な程黄色く輝いていますが、その華やかさが余計に寂しさを強めています。<br /><br />今年も色々なことがありました。6月の釜トンネルを埋め尽くした土石流。その後すぐに松本を襲った大地震。8月後半の長雨。9月の土砂崩落。そして、日本中を混迷させた、東日本大震災。<br /><br />自然の恐怖・破壊力・強さ・脅威をまざまざと見せつけられた一年でした。<br /><br />そんな一年だったからこそ、葉が一枚一枚剥ぎ落され弱っていく自然を見ていると、いつも以上に哀愁を感じ、同情に似た気分にさせられます。<br /><br />私たちに許された時間はあとわずか。そろそろ、人間が住めない厳しい上高地の冬がやってきます。<br /><br /><br />レポート　若旦那<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/10/post-230.html</link>
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            <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 11:39:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>完全な秋色</title>
            <description><![CDATA[<br />涸沢の紅葉も終わりいよいよ徳沢地区にも秋の気配が漂っています。今年の紅葉は最高！！と言いたいのですが、実は10月初旬の大寒波で紅葉する前にやられてしまった木も多く、秋の名物当園前のカツラも黄色くなる前に散ってしまいました。。。これを見ないと今年の終わりを感じなく、本当にさみしい感じがします。<br /><br />ただし、白樺やニレ、マユミなどは綺麗に紅葉し最後の輝きを放っています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111017-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/10/17/111017-1.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />一日、一日と変化に富んだ秋。でも、上高地の秋は季節の中で一番短い季節なんです。あと2週間。いよいよ下山モードになってきました。<br /><br />&nbsp;レポート　若旦那<br />&nbsp;]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/10/post-229.html</link>
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            <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 09:25:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>史上最大</title>
            <description><![CDATA[<br />恒例の秋の３連休が終わりました。夏の長雨、３連休の晴天、映画「岳」、１０月上旬のＮＨＫの涸沢中継とこれでもかというくらい条件が揃った今回の３連休。２年前のシルバーウィークを体験しているのでどれだけ忙しいかは想像していましたが、今回は想像を超えました。<br /><br />朝６時にバスで上高地についたお客様が、８時前後に当園前を通過します。これは、毎年のことで、私はよく道が見えないくらい人が通ったと表現します。しかし、今回は例年ないことが・・・・。いつもであれば１０時くらいには少し落ち着くのですが、今年は昼過ぎまでその行列が続きます。私は、いつもと状況が違うと直ぐに横尾山荘の社長に電話します。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111011-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/10/11/111011-1.jpg" style="" height="263" width="350" /></span><br /><br />徳「毎年こんなに人が来ていましたっけ？？？」<br /><br />横「いや。すでに公衆トイレの大行列ができて、山荘前まで並んでいるよ」<br /><br />やっぱりこの状況を横尾さんも察していました。横尾の社長さんの判断は、私のバロメーターですので、横尾さんが動揺するとその３倍私は動揺します。<br /><br />結局１日中人の列は絶えること無く、皆一様に涸沢を目指していました。<br /><br />その日の夜、当園社長が涸沢ヒュッテの社長に電話を入れ状況を聞きました。<br /><br />涸「いや?。俺ここで４０年以上暮らしているけどこんなに人が来たの初めてだよ。テント張る場所がないんだもん！！」<br /><br />噂によると、テントの数だけで７００張以上あったとされています。勿論、涸沢ヒュッテ・涸沢小屋にはそれ以上の方が泊られている訳で・・・・。どんだけ山の中に人がいるのか。<br /><br />さて、当園の戦いはここから始まります。この時期、涸沢の大紅葉を支える脇役の当園ですが、一つだけ重要な役割があります。それは、翌日から下山される方の胃袋を満たすこと。涸沢を朝出発すると昼前後に徳沢に着きます。勿論、皆さん腹ぺこ状態で下山される訳で・・・。ここで、「はい売切れました！！」とは絶対に言えません。この状況を見て、弟は朝から一日中カレーを作りだしました。勿論、その日の宿泊のお客様もたくさんいる訳で、明日の為に作り終わったのは深夜過ぎ。<br /><br />そして、下山のご褒美のソフトクリームも切らす訳にはいきません。明日の戦いに備え、夜遅くまでソフトクリームマシーンの掃除とメンテナンスを行いました。受注生産のソフトミックスメーカーには日本中探してでもミックスを切らさないように探してくれと電話を入れました。<br /><br />朝から、どんどん人が下山してきます。あっという間に喫茶は人で溢れ、注文が飛び交います。経営者としたら喜ばしいことですが、私にとってはものすごいプレッシャーです。<br /><br />「カレーはあるけど、お米切れたらどうしよう・・・」<br /><br />「この状況で、ソフトマシーンが壊れたら何百人に頭下げなきゃいけないんだろ・・・。」<br /><br />人は、疲れてお腹がすくとイライラするので些細なことでもトラブルになります。何年か前に出す順番を間違えて、お金を投げつけられたこともありますので、品物が出て笑顔になるまではいつもドキドキです。一日中喫茶は大混雑。ソフト係のスタッフは、一日中ソフトをまき続けました。レジのスタッフは、「そ」という言葉を聞いただけで、「４００円です」と答えるようになりました。カレー皿も薄くなりそうなくらい洗いました。<br /><br />徳沢にとって史上最大の大混雑。スタッフもほとんど休みを取らずに頑張ってくれました。<br /><br />&nbsp;<br />一夜明けて。連休明けの１１日。ようやく、普段の徳沢に戻りました。あれだけいた人は、どこに行ってしまったんでしょう？緊急的にお願いしたソフトミックスも緊急的に返品したくなってきました。<br /><br />でも、大きな事故、トラブルも無く、無事に終わってほっとしています。これからは、静かな奥上高地の紅葉が始まります。<br /><br /><br />レポート　若旦那<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/10/post-228.html</link>
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            <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 12:28:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3連休</title>
            <description><![CDATA[<br />本日（４日）遂に朝の気温が0度を下回りました。しかもマイナス4度。勿論、キャンプ場は真っ白。それどころ木々まで真っ白に霜が降り、極寒の北アルプスです。あまり、急に寒くなりすぎて紅葉が心配ですが、涸沢の紅葉もいよいよ本番を迎えています。先日2日に、スタッフが涸沢まで行ってきました。まだまだ、2分程度でしたが、綺麗だったようです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="111004-1.jpg" src="http://www.tokusawaen.com/2011/10/04/111004-1.jpg" style="" height="216" width="450" /></span><br /><br />さて・・・・。<br /><br />今度の3連休には、ピークを迎えそうです。また、天気の方も晴れマークが付き最高の3連休を迎えそうですが・・・・。<br /><br />あまりに条件が良すぎて現地では、その対応に追われています。一日何度も徳沢ロッジさん、横尾山荘さんと連絡を取り合っていますが、問合せの電話の数が尋常ではありません。勿論、最大限のスペースを確保しお迎えするつもりではおりますが、それを遥かに超える問合せがきています。従って、当日予約無しで来られてもお受けすることが出来ない状況です。<br /><br />直前でキャンセルが出たり、予約された方の人数が減ったりする可能性はありますが、まだ予約されていない方は必ず各施設にお問合わせ頂き、宿の確保をされてからお越し下さい。<br /><br /><br />レポート　若旦那<br />]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/10/3.html</link>
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            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 19:44:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>常識</title>
            <description><![CDATA[<br />連休が終わりました。数年前までは、大混雑といえば10月の体育の日連休と決まっていましたが、2年前のシルバーウィークから9月の連休も負けないくらいお客様が来られるようになりました。巷では、海の日があるんだから、山の日を作るべきではないかという動きもあり、山の日の候補はこの9月だと聞いています。<br /><br /><br />そして、今年も多くの登山者でごった返しました。上高地の登山届の数は、ここ8年で一番多かったと聞いています。例の如く、当園もお祭り騒ぎで、どうこう考える暇もないくらいに混みましたが、どうしても気になることもありました。<br /><br /><br />実は、この連休中に多くの山岳事故が発生しました。残念なことに、犠牲者も出てしまいました。私も、滑落があり2件警察に連絡し救助を要請しましたが、警察の方も事故が多すぎてほとんどの隊員が現場に出ているとも聞きました。<br /><br /><br />勿論、人が多くなればそれだけ事故は増えますが、原因はそれだけでないと思います。<br /><br /><br />最近の山ブームで山に来てくれる人が増えました。若者も山に目を向けました。お陰でこの界隈はいつになく活気があります。山の本を読み、マナーも悪くはない。<br /><br /><br />ただ、一点気になることがあります。<br /><br /><br />今までの山の常識と異なることは、宿、テント場に到着する時間が今年は特に遅くなっています。気になって、この連休最終日の25日。カウントしてみましたが、18時以降にテント受付をした件数は10件以上ありました。さらに、20時前後も5件ありました。最近は、15時頃に涸沢から「今から下山しますので」という電話が入ります。<br /><br /><br />前までは、15時には目的地に着く行程を組むのが常識だったように思いますが、最近話を聞いていると17時着予定の行程をよく目にします。若者が増え、変わったものの一つに、行動時間が長くなった。それによって、高齢者もその行動時間に動く。どうしてもこの到着時間が遅くなっていることと、事故の多さに因果関係があるように思えてなりません。<br /><br /><br />天気がよければ、周りの景色に見とれて時間を取られます。天気が悪ければ、足もとが悪くて時間が取られます。<br /><br /><br />「16時頃に着くよ」<br /><br />って言う人は17時に着きます。<br /><br />「17時をちょっと回るかな？」<br /><br />って言う人は19時を回ります。<br /><br /><br />秋は、アッと言う間に日が暮れます。もし、途中で何かあっても警察は捜索も救助も夕方以降は絶対に行いません。申し訳ないのですが、マンガに描かれているようなスーパーヒーローはいません。（しかし、スーパーヒーロー以上に人間深く、命をかけている捜索隊員は何人もいます！！）<br /><br />16時には目的地に到着する行程を徹底して下さい。<br /><br /><br />レポート　若旦那<br /><br />&nbsp; <br />]]></description>
            <link>http://www.tokusawaen.com/2011/09/post-227.html</link>
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            <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 18:59:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
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